2010年2月25日木曜日

眼瞼下垂(がんけんかすい)手術の失敗で悩んだ69歳女性の事例

瞼(まぶた)が垂れさがる眼瞼下垂(がんけんかすい)で悩んでいた
69歳の女性の事例です。

この女性は、思い切って眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術をしました。

ところが、眼瞼下垂の手術の後、顔の印象が変わってしまった
そうです。
そのせいで、人相まで変わってしまったことを気に病み、ストレスから
不眠、頭痛、肩コリなどに悩まされ、すっかり体調を崩して
しまいました。


この女性は、眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術が失敗したと
思いこみ、精神的にもかなり落ち込んだようです。


実は、この手術、失敗ではありませんでした。
手術により、眉毛の位置が下がったことによる容貌の変化
だったのです。


眉の下がり方は、個人差がありますが、この手術によって
瞼(まぶた)を引き上げようと緊張していた額の筋肉が
自然と緩むことで、眉の位置が下がる可能性があるのです。


おでこの緊張が取れたことによる、良い結果の現れなのですが、
容貌が変わってしまったら、やはりそれは、困りますね。


人相まで変わってしまったら、受けない方が良かったと思う人も
多いです。


この女性は、下がった眉を引き上げるため、額の皮を切り、
眉がさがらないような再手術を受けました。


その後、再手術によって容貌が元に戻ると、「自分の顔を
見られるようになった」と気持も落ち着き、健康を取り戻した
そうです。


医師によると、額のたるみと、瞼(まぶた) の垂れ具合をみれば、
手術後の容貌の変化はある程度想像がつくようです。


眼瞼下垂手術の後、容貌や人相が変わってしまった場合、
眉の位置の修正手術や心のケアまでトータルに対応してくれる、
アンチエイジングを専門としている病院にかかりたいものです。
 
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