2010年2月28日日曜日

まぶたの垂みが引き起こす病気と原因

数年前、NHKの「ためしてガッテン」でまぶたのたるみが
取り上げられました。

これにより、眼瞼下垂の手術を受けて、様々な症状が
改善したと言う人が増えました。


まぶたのたるみによって起こる主な症状には、首や肩の凝り、
腰痛、頭痛、めまい、便秘、不眠、慢性疲労、冷え性、不安、
うつ、など本当に様々です。


では、なぜまぶたがたるむとこのような症状がでるのでしょう。

私たちは、日常、無意識にまぶたを持ち上げています。
しかし、まぶたがたるんだ人は、無意識のうち、
まぶたを持ち上げるために多くの労力を使っています。


右のまぶただけに、重りを付けて実験を行いました。
その結果、重りをつけた途端、額(ひたい)の右側の筋肉に
強い緊張が始まりました。


驚くことに、おでこだけでなく首や肩でも右側の筋肉だけが、
強く緊張し始めました。
付けたおもりは、たったの1グラムです。


この実験は、たるみのない若い人を対象に行いましたが、
実験をした人は、みな、おもりをつけると非常に疲れると
言っていました。


この実験からも分かるように、まぶたのたるみは、
色々な不快な症状を招く原因のひとつだったのです。
 
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