2010年2月25日木曜日

眼瞼下垂の原因の一つは、コンタクトレンズ

中高年の眼瞼下垂(がんけんかすい)は、老化によって起こる
場合がほとんどですが、コンタクトレンズが原因の場合もあります。


コンタクトレンズの着用が長いと、瞼(まぶた)が常に内側から
絶えずこすられ、これによって瞼を持ち上げる瞼膜がはずれて
しまうことがあるそうです。


また、コンタクトレンズの刺激が原因で、瞼(まぶた)の裏側の
結膜に炎症が起き、これが慢性化することで、眼瞼挙筋に波及し、
瞼を引き上げる筋力が低下、眼瞼下垂(がんけんかすい)が
起こることもあります。


特に、ハードコンタクトレンズの使用者に多いそうです。


このような症状が現れた場合、下垂が軽度の場合、
ハードコンタクトレンズの装用を中止し、ステロイド点眼薬等で
治療すると、改善が見られます。


重度の下垂の場合は、上眼瞼挙筋の短縮手術を行います。

手術後は、さらに瞼の筋力が落ちないように、コンタクトレンズの
装用を止めます。


コンタクトレンズ の着用期間が長い人は、程度の差こそあれ、
必ずと言ってよいほど下垂症がみられるそうですので、
注意が必要ですね。


そうなると、今度は、 コンタクトレンズ をやめるために
レーシック も検討しなければ・・・


本来なら、コンタクトレンズも眼鏡も要らない生活が一番快適です。
 
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