2010年2月23日火曜日

眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術を思い止まる人は、3割

垂れさがった瞼は、老け顔になるだけでなく、まぶたを持仕上げようと、
おでこの筋肉が緊張するので、頭痛や肩こりの原因になります。

また、無理に目を見開こうとするので、おでこにシワがより、
おでこのシワが増えて、ますます老け顔になります。


眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術を受け、失敗だったと
落ち込む人のほとんどは、容貌の変化です。

おでこの緊張が取れることにより、眉毛の位置が下がることです。

眉毛の位置が下がると、顔の印象がガラッと変わってしまって、
以前の自分の顔と印象が違ってしまいます。

目はぱっちり開くようになったのに、今度は、容姿の変貌で
悩み、非常に落ち込みます。


これを解決する方法はあるのですが、このような術後の容貌の変化を
説明すると、眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術を相談に来た方で、
手術を思いとどまる人が、約3割いるそうです。


生活に支障をきたすほどの、肩コリや頭痛でない限り、やはり
一番怖いのが容貌の変化ですものね。


しかし、逆を考えると、7割もの人が、手術を受けるわけです。

ですので、術後の容貌の変化や、心のケアまで対応してくれる
医療期間を選びたいものです。
 
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